体温が1℃下がると、酵素の働きは50%、免疫力は37%低下

「体温が1℃下がると、酵素の働きは50%、免疫力は37%低下」 (※鶴見隆史医師『酵素が免疫力を上げる!』永岡書店より) 免疫力を高めよう!って言うけど・・・何かしてますか?

コロナ禍で毎日のように体温を測る機会が増えていると思いますが 皆さんの体温は何度くらいでしょうか?
36.6℃〜37.2℃の範囲であれば「平熱」 もし、35℃台であれば要注意です!
なぜかと言うと35℃台ですと、体内の免疫細胞の働きが弱くなって ウィルスなどの抵抗力が弱まり病気になりやすいと言われています。
平熱時の体内環境は、免疫細胞がしっかり働いてくれる環境なので体内にウィルスが侵入してきても やっつけてくれるパワーがあるのでウィルスの繁殖を抑えて病気になりにくいのです。

病気になった時に発熱して体温が37.5度以上になりますが、これは体内で強いウィルスと免疫細胞が ウィルスと戦ってくれてる状況なんです。

普段から35℃台(低体温症)の方ですと、強いウィルスが体内に侵入してきても 体温が上がりきらず免疫細胞が増えにくく回復までに時間が掛かったり、重症化しやすくなるリスクが高くなります。
低体温の方は、普段から体温を上げる努力が必要かと思います。

コロナ禍において新型コロナウィルス感染症予防の一つとして 「温活」も意識して生活していただくとより一層の予防になります。

では、どんなことをすればいいのか?

1 冷たい飲み物は避ける
内臓を冷やさないよう常温もしくは温かい飲み物を飲む。 朝白湯や白湯に生姜汁とレモン汁を入れて飲むのもオススメです。

2 食事は、2~3食は必ず摂る
温かい食べ物を摂るように心掛ける。お弁当などの場合は、お味噌汁やスープ、お茶など温かいものを加えてるのも良いと思います。
土の中で育つ根菜類は身体を温めてくれる食材と言われていますので積極的に摂りたい食材ですね。
また、食事時は内臓が活性に働きますのでエネルギー代謝も高まりますので食事は控えすぎないことも体温アップには効果的です。

3 睡眠をしっかり摂る
睡眠は、1日の身体の疲れやダメージを回復する時間でもありますので質の良い睡眠がとれると心身のバランスが整います。

4 身体を冷やさないようにする
特に、手首・足首・首回りを冷やさないように心掛けてください。この部分が冷えると末端冷え性になってしまいます。
また、お腹とお尻も冷やさないようにしないと内臓の働きが低下しますので冷えやすい方は腹部とお尻の割れ目すぐ上あたりにカイロなどを貼ってみるのもオススメです。

5 バスタイムは、湯船に入るようにする
熱めの湯船に入ることでHSP(ヒートショックプロテイン)と言って特殊なタンパク質が増加してダメージを受けた細胞の修復とダメージから守ってくれます。また、睡眠の質を高めてくれる効果があります。リラックス効果や水圧によるマッサージ効果も得れます。

6 ストレスを溜めない
ストレスは、自律神経のバランスを崩す要因でもありますので溜め過ぎないように自分なりの発散する方法を知ることが必要。

7 有酸素運動をする
身体を動かすことで身体のすみずみ末端まで血液を巡らすことで冷え性を予防してくれます。心身のバランスを整える効果もあります。

8 筋肉量を増やす(筋トレなど)
筋肉は、エネルギー(熱)を作り出す働きがあるため筋肉量が少ないとエネルギー産生レベルが下がります。

9 声を出して笑う
リラクセーション効果が高まると同時に血流を高め免疫細胞が増えます。

低体温症じゃない方でも出来ることはなるべく心掛けて行動に移していただくことをオススメします。 年齢を重ねると共にエネルギー産生量は減りやすくなりますのでストレスにならない程度に取り入れてみてください。

色々試してはみるものの・・・なかなか体温が上がってくれない方
内臓の調子が優れない方、末端の冷えが取れな方、よく眠れない方・・・

ぜひ!インディバ(高周波温熱美容機器)で冷えきった身体をまず!リセットさせましょう。
身体の奥の方からジワーっと溢れ出す温感を生み出して免疫細胞の増加を促してくれますよ。 筋膜リンパマッサージを同時に取り入れることで身体に滞っている水毒の排泄を促しますので 施術前の重かった身体が嘘のように心身ともに軽やかさを実感いただけます。

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