キャビテーションの副作用とは?

キャビテーションに危険な副作用はありません!

キャビテーションは、超音波を身体に当てる痩身方法ですが、機械を身体に当てることに抵抗がある方も少なくないと思います。

しかし、危険な副作用や後遺症といった報告は医学的な報告もありません。

何より、キャビテーションは医学的に安全が実証されております。

キャビテーションに関しては、照射する超音波の周波数が脂肪にだけ働き、周りの皮膚や筋肉、その他の細胞や血管などには全く影響がないということが臨床実験で実証済みですから安全性も保証されています。

 

医療機関でも使用されているので、信憑性と安全性は問題ないと言えます。

 

 

キャビテーションを受ける際の注意点

1.超音波による骨伝導

施術中にキーンという耳鳴りのような・・・金属音のようなものが聞こえます。

体内でキャビテーション(空洞現象)がしっかり発生している状態が骨を通じて伝わってきます。

これは、脂肪細胞へのアプローチが上手くいっている証拠でもあります。

 

2.肝臓への負担増加

キャビテーションによって溶け出した脂肪は、肝臓に集められ分解され、体外へ排出されます。

肝臓への負担が増すので肝機能が悪い人には負担が大きくお勧めしません。

また、早く結果を望むのであれば施術後は糖分や脂肪、アルコールやタバコを控えていただくことをお勧めします。

脂肪の消化は肝臓への負担が大きいのでだるさや眠気が出ることもあります。

 

3.胃腸の不調

他の施術でも同じですが、施術前後1時間の食事はお控えください。

人によっては、肝臓に負担がかかると、胆汁生成機能が落ちるため脂肪を代謝消化できず一時的に下痢になることがあります。

 

4.一時的に血中内の中性脂肪値が高くなることがある

キャビテーションを受けている間に血液検査をした場合に一時的に中性脂肪値が高くなることがあります。

これは、溶けた脂肪が肝臓に向かう際に血管を通り血と混じるためです。

しかし、人の身体の脂肪燃焼メカニズムは、血中の脂肪を先に燃やすようにできているので一時的な数値と言えます。

 

 

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